解説内容:
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結論、大学進学を理由とする養育費の支払い延長請求は、認められる場合と認められない場合があります。
養育費を取り決めた後に事情変更が発生した場合には、金額や支払期間などについての変更が認められることがあります。
当初は大学進学を予定していなかったのに、後から大学進学が決まった場合は、養育費の支払期間の延長が認められやすいケースの一つです。
ただし、支払義務者が大学進学を了解していない場合には、養育費の支払い期間の延長が認められにくくなります。そのため、大学進学の方針などについては、事前に元配偶者と話し合うことをおすすめします。
養育費の延長に関する話し合いがまとまらない場合は、家庭裁判所に調停を申し立てましょう。調停申立ての方法や注意点などについては、弁護士にご相談ください。
この投稿は、2023年02月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。