解説内容:
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自己破産による資格制限からの復権が認められる場合には、4つのパターンがあります。
もっとも一般的なのは、免責許可決定の確定による復権です。破産手続きが終了し、債務の免責を認める裁判所の決定が確定すれば、資格制限も解除されます。
それ以外に復権が認められるのは、債権者の同意によって破産手続開始の決定が確定したとき、個人再生手続によって再生計画認可の決定が確定したとき、破産手続開始の決定後、詐欺破産罪について有罪の確定判決を受けることなく10年が経過したときの3パターンです。
資格制限の対象職種に就いている方は、自己破産を申し立てるべきか否かを慎重に検討する必要があります。判断に迷う場合には、弁護士にご相談ください。
この投稿は、2023年02月時点の情報です。
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