解説内容:
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まずは医療機関を受診して、ケガの状況について医師に診断書を発行してもらいましょう。その診断書をもって、警察と加害者側の保険会社のそれぞれに対し、物損事故から人身事故への切り替えを申請します。
警察との関係では、事故現場を管轄する警察署に診断書を提出します。
人身事故への切り替えが受理されると、警察は事故現場の実況見分を行った後、実況見分調書を作成します。実況見分調書は、交通事故の客観的な状況が記載されていて信頼性が高く、損害賠償請求の証拠として用いることが可能です。
加害者側の保険会社との関係では、示談交渉について連絡する際に、人身事故として保険金を請求する旨を伝えましょう。その際、医師の診断書に加えて、自動車安全運転センターが発行する交通事故証明書の提出を求められることがあります。
物損事故から人身事故への切り替えにつき、わからないことがあれば弁護士にご相談ください。
この投稿は、2023年02月時点の情報です。
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