解説内容:
コンテンツの閲覧にはプレミアムサービスへの登録が必要です
結論、過払い金請求を行った場合、信用情報に傷がつくケースとつかないケースがあります。
「信用情報」とは、個人信用情報機関に登録されている、債務の支払い状況などに関する情報です。借金の返済などを滞納した場合や、債務整理をした場合には、その事実が「事故情報」として、個人信用情報機関に登録されてしまいます。事故情報が登録された状態では、新たにローンを組むことや、クレジットカードを利用することができません。
過払い金請求そのものは、事故情報には該当しません。ただし、過払い金を返済に充当しても借金を完済できない場合は、「任意整理」を行ったものとして取り扱われ、事故情報が登録されてしまうことがあります。
過払い金請求によって、事故情報が登録される可能性が心配な方は、弁護士にご相談ください。
この投稿は、2023年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。