解説内容:
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結論から言えば、不倫相手とのLINEのやりとりは、不倫があったことを証明する証拠になる可能性があります。具体的には、「大好き」など、単に行為を示す文言では足りず、「また泊まりに来てね」など、性行為があったことを推認させる内容のやりとりであることが必要です。
ただし、夫婦間であっても、スマホの中身を勝手に見ることはプライバシーの侵害として、夫から損害賠償請求を受ける可能性があるので注意が必要です。どのやりとりが不倫の証拠として適切か、どのような方法で証拠に残すことが適切か、自身では判断できない場合もあると思うので、まずは弁護士に相談することをおすすめします。
この投稿は、2022年09月時点の情報です。
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