解説内容:
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過払い金請求にかかる費用には、大きく分けて訴訟費用と弁護士費用の2種類があります。
訴訟を提起して過払い金請求を行う場合は、裁判所に納付する訴訟費用がかかります。訴訟費用は請求額によって異なりますが、たとえば50万円の請求なら5000円、100万円の請求なら1万円、200万円の請求なら1万5000円です。これとは別に、郵便切手を数千円分程度納付する必要があります。
また、過払い金請求を行う際には、弁護士に依頼するのが一般的です。弁護士に依頼する際には、弁護士費用がかかります。
弁護士費用は多くの場合、「着手金」と「報酬金」の2段階制です。
着手金は、弁護士に依頼する際に支払うもので、請求額の8%程度が標準的です。報酬金は、過払い金請求が成功して借金が減額され、または返済金が戻ってきた場合に支払うもので、経済的利益の16%程度が標準的となっています。
過払い金請求の弁護士費用は、依頼先の弁護士によって異なるので、初回相談の際に必ず弁護士にご確認ください。
この投稿は、2023年01月時点の情報です。
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