解説内容:
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過払い金請求のデメリットとしては、いわゆる「ブラックリスト入り」の可能性があることや、弁護士費用がかかることなどが挙げられます。
「ブラックリスト入り」とは、個人信用情報機関に事故情報が登録されることをいいます。事故情報が登録された状態では、新たにローンを組むことや、クレジットカードを利用することができません。
過払い金請求を行ったこと自体は、事故情報には該当しません。ただし、過払い金を返済に充当しても借金を完済できない場合は、「任意整理」を行ったものとして取り扱われ、事故情報が登録されてしまうことがあります。
また、過払い金請求を弁護士に依頼する際には、弁護士費用がかかります。
弁護士費用は多くの場合、「着手金」と「報酬金」の2段階制です。着手金は請求額の8%程度、報酬金は経済的利益の16%程度が標準的となっています。
基本的には、過払い金請求を行うことにより、借金が減ったりお金が返ってきたりするメリットが大きいと考えられますが、デメリットが心配な場合は弁護士にご相談ください。
この投稿は、2023年01月時点の情報です。
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