解説内容:
コンテンツの閲覧にはプレミアムサービスへの登録が必要です
後遺障害診断書の発行費用は、受診先の医療機関によってばらつきがあります。5,000円から6,000円程度が平均的ですが、医療機関によっては1万円を超えることもあります。
加害者側の保険会社が医療機関に治療費等を直接支払う「一括対応」が行われている場合、後遺障害診断書の発行費用についても保険会社に支払ってもらえます。これに対して、保険会社の一括対応が終了している場合や、加害者が任意保険に加入していない場合には、被害者が後遺障害診断書の発行費用を支払わなければなりません。
また、最終的に誰が後遺障害診断書の発行費用を負担するかについては、後遺障害等級認定の結果によって異なります。
後遺障害等級が認定されれば、後遺障害診断書の発行費用は加害者側負担となります。これに対して、後遺障害非該当となった場合、後遺障害診断書の発行費用は被害者の自己負担となる可能性が高い点にご注意ください。
この投稿は、2023年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。