解説内容:
コンテンツの閲覧にはプレミアムサービスへの登録が必要です
結論、車も他の財産と同様に、婚姻中に取得したものであれば財産分与の対象となります。
財産分与とは、夫婦が離婚する際に、共有財産を公平に分ける手続きです。財産の種類にかかわらず、婚姻中に取得したものであれば財産分与の対象になります。
車についても、購入したのが結婚後であれば財産分与の対象です。ただし、財産分与の金額を計算する際、車の価格をどのように評価するかが問題となります。
車の評価方法としては、たとえば購入時の価格から減価償却費を控除する方法や、中古市場価格を基準とする方法などが考えられます。どのような方法を採用するかについては、協議・調停・審判・訴訟を通じて決めることになります。
この投稿は、2023年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。