解説内容:
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任意整理は裁判所を通さない手続きであるため、必要な費用は弁護士などへの依頼費用が中心となります。
任意整理の弁護士費用は、着手金と報酬金の2段階で構成されるのが一般的です。
着手金は、金融機関1社当たり3万円から10万円程度が標準的で、債務の金額などに応じて変動します。報酬金は、減額された債務額の10%から20%程度が標準的です。
弁護士費用の金額や計算方法は、依頼先の弁護士によって異なります。金額に大きな違いが生じることもあるため、複数の弁護士から見積もりを取得するのがよいでしょう。
なお、任意整理の弁護士費用を準備できない場合は、法テラスの立替払い制度を利用できることがありますので、法テラスの窓口や弁護士にご相談ください。
この投稿は、2023年01月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。