解説内容:
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個人再生の弁護士費用は、多くの場合、着手金と報酬金の2段階で構成されます。
着手金・報酬金のいずれも、資産および負債の額、債権者の数、弁護士の業務量などに応じて決められることが多いです。個人再生の場合、着手金・報酬金は各20万円以上が標準的で、複雑な事件であればあるほど高額になります。
また、裁判所によって再生手続開始の決定がなされてから、個人再生手続きが終了するまでの執務の対価として、月額制の執務報酬が設定されることがあります。執務報酬の有無および金額は、弁護士と依頼者の協議によって決まります。
実際にかかる弁護士費用の金額や計算方法は、個人再生を依頼する弁護士によって異なるので、複数の弁護士から見積もりを取得するのがお勧めです。
なお、個人再生の弁護士費用を準備できない場合は、法テラスの立替払い制度を利用できることがありますので、法テラスの窓口や弁護士にご相談ください。
この投稿は、2023年01月時点の情報です。
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