解説内容:
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株式を相続した場合、会社に対して株主権を行使するためには、株主名簿上の名義変更が必要となります。
上場株式の名義変更は、証券会社を通じて行います。証券会社に対して相続手続きの申請を行い、案内に従って必要書類を提出しましょう。相続手続きが完了すれば、遺言書や遺産分割協議書の内容に従って、上場株式の名義変更が行われます。
これに対して非上場株式の名義変更は、会社に直接連絡をとって申請します。会社担当者の連絡先がわかる場合には、その担当者に連絡をとって手続きの案内を受けましょう。連絡先がわからない場合でも、会社の登記簿謄本を取得すれば本店所在地を確認できます。
会社から返答がない場合は、訴訟などを通じて名義変更を請求することが考えられますので、弁護士にご相談ください。
この投稿は、2022年12月時点の情報です。
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