解説内容:
コンテンツの閲覧にはプレミアムサービスへの登録が必要です
まず、いかなる理由でも夫婦間で離婚について合意できれば離婚が可能です。妻が離婚に合意しない場合でも、モラハラが「婚姻を継続し難い重大な事由」にあたれば、最終的には裁判で離婚を認めてもらうことができます。
モラハラの内容はさまざまですが、たまに悪口を言う程度のモラハラでは、「婚姻を継続し難い重大な事由」にあたるとは認められないでしょう。一方で、モラハラの程度がひどく、長期間にわたるような場合は、離婚が認めてもらえる可能性が高いでしょう。
たとえば長期間に渡り無視や暴言が続いた結果、うつ病にかかってしまうなどの状況が生じていれば、「婚姻関係を継続し難い事由」として認められる可能性があるでしょう。
この投稿は、2022年09月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。