解説内容:
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後遺障害等級認定とは、交通事故の後遺症について、部位や症状に応じて認定される等級です。
交通事故のケガが完治せずに後遺症が残った場合、加害者に対して「後遺障害慰謝料」と「逸失利益」を請求できます。後遺障害慰謝料と逸失利益は、いずれも高額になるケースが多いのですが、その請求に当たって必要なのが後遺障害等級の認定です。
後遺障害等級認定の申請は、加害者側の任意保険会社を通じて行うか、または自分で自賠責保険会社に書類を提出して行います。
申請書類は「損害保険料率算出機構」で審査され、後遺症の部位や症状に応じて、要介護1級・2級、および1級から14級の16段階の等級が認定されます。
認定される後遺障害等級によって、加害者側に請求できる後遺障害慰謝料と逸失利益の金額が大きく変わります。そのため、医師の後遺障害診断書をはじめとして、必要書類をきちんと揃えて申請することが大切です。
この投稿は、2022年12月時点の情報です。
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