解説内容:
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結論、遺産分割調停から遺産分割審判に移行する場合、家庭裁判所に納付する追加の費用はかかりません。ただし、弁護士に依頼している場合には、審判へ移行する際に追加着手金が発生することがあります。
遺産分割調停を申し立てる際にかかる費用は、4,000円から7,000円程度です。弁護士に依頼する場合は、取得する遺産額に対して2~8%程度の着手金と、4~16%程度の報酬金が追加で発生します。
調停から審判への移行は自動的に行われるため、家庭裁判所に追加で費用を納付する必要はありません。ただし、調停の段階から依頼している弁護士に、審判への対応を引き続き依頼する場合は、10万円から20万円程度の追加着手金が発生するケースが多いです。
追加着手金の有無や金額は弁護士によって異なりますので、依頼前の段階で必ず確認しておきましょう。
この投稿は、2022年12月時点の情報です。
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