解説内容:
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結論、財産が処分される、ローンが組めなくなる、クレジットカードが使えなくなるなどの不利益が生じます。
自己破産をすると、債務者が所有している財産のうち、価値があるものは原則として処分されてしまいます。自宅の土地や建物、車、預貯金などが処分の対象です。自己破産をする場合、これらの財産を失うことを覚悟しなければなりません。
ただし、99万円以下の現金や、生活に必要な財産などは残しておくことができます。また、破産手続開始決定後に取得した財産は、すべて処分の対象外です。自己破産後も生活していくことはできますので、ご安心ください。
また、自己破産をしたという情報は、個人信用情報機関のデータベースに登録されます。これは俗に「ブラックリスト入り」と呼ばれており、その後一定の期間、ローンやクレジットカードの審査に通らなくなってしまいます。
自己破産の登録期間は5年または10年で、個人信用情報機関によって異なります。自己破産後10年間程度は、ローンやクレジットカードは利用できなくなることを覚悟しておきましょう。
この投稿は、2022年11月時点の情報です。
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