解説内容:
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結論、亡くなったご家族の預金については、口座のある銀行で相続手続きを行う必要があります。
亡くなった方の預金は、遺言書や遺産分割の内容に従い、相続人などに引き継がれます。ただし、実際に預金を引き出すためには、銀行での相続手続きが必要です。
まず、銀行にご家族が亡くなったことを通知します。すると、亡くなった方の預金口座は凍結され、入出金ができなくなります。
その後、遺言書や遺産分割によって預金の分け方が決まったら、銀行に書類を提出して相続手続きの申請を行います。どのような書類の提出が必要であるかは、銀行の窓口担当者にご確認ください。
銀行の審査を経て、相続人などに対して預金が払い戻された後、亡くなった方の口座は閉鎖されます。これで銀行の相続手続きは完了です。
なお、相続手続きが完了する前でも、銀行預金のうち一定額については、各相続人が単独で引き出しを請求できます。葬儀費用や生活費が不足している場合などには、銀行の窓口担当者に相談してみましょう。
この投稿は、2022年11月時点の情報です。
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