解説内容:
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結婚している夫婦から生まれた子どもは、当然に父親とも、法律上の親子関係が生じます。
一方、入籍していないカップルから生まれた子どもは、父親とは、当然には法律上の親子関係が生じません。父親が「認知」することによって法律上の親子関係が生じます。
法律上の親子関係がない場合、父親には、子どもの扶養義務がありません。
そのため、将来相談者がパートナーと別れた場合、養育費を請求できなくなる可能性があります。また、法律上の親子関係がない場合、子どもは、父親の財産を相続することができません。
このように、父親との法律上の親子関係がない子どもには、結婚している夫婦の子どもであれば当然の権利が認められないことになるのです。速やかに認知してもらうことをおすすめします。裁判所から強制的に認知してもらう手続きもあるので、詳しく知りたい方は弁護士に相談することをおすすめします。
この投稿は、2022年11月時点の情報です。
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