解説内容:
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結論としては、相手方の不倫を理由に離婚する場合でも、財産分与を求められた場合は、原則として夫婦が共同で築いた財産の財産分与を拒否することはできません。
財産分与の権利は、夫婦がこれまで持っていた財産を今後の生活のために公平に分けるものなので、誰のせいで離婚に至ったのかを問題としません。
ただし、あなたが結婚前から持っている財産は財産分与の対象ではありません。
また、離婚後2年が経過している場合は、財産分与を求める権利がなくなっているので、財産分与に応じる必要がありません。
この投稿は、2022年09月時点の情報です。
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