解説内容:
コンテンツの閲覧にはプレミアムサービスへの登録が必要です
比較的少数と思われますが、インターネット上の誹謗中傷について実刑判決を受ける可能性はゼロとは言いにくいです。
インターネット上の誹謗中傷については、その内容に応じて名誉毀損罪・侮辱罪・脅迫罪・信用毀損罪・偽計業務妨害罪などが成立する可能性があります。
これらの犯罪には、いずれも法定刑に懲役刑が含まれています。実際には執行猶予付判決となるケースが多いと思われますが、誹謗中傷がきわめて悪質であるケースや、何度も繰り返し行われたケースなどでは、実刑判決となる可能性が否定できません。
検察官による起訴や実刑判決を避けるためには、弁護士が早い段階から弁護活動を行うことが大切です。インターネット上で誹謗中傷をしてしまったら、お早めに弁護士までご相談ください。
この投稿は、2023年06月時点の情報です。
ご自身の責任のもと適法性・有用性を考慮してご利用いただくようお願いいたします。