交通事故の解決事例
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12級7号認定の50代団体職員の男性について、保険金326万円の増額に成功した事例

50代 男性
この事例の依頼主 50代 男性

相談前の状況 50代団体職員の男性Yさんは、普通乗用自動車を運転して公道を走行していたところ、自車前方を走行していた車両に自車を後ろから衝突させてしまいました。この衝突をきっかけとして、Yさん車両は前方車両の左側にいき、その後元々前方を走行していた車両の前を通って右側にいって、センターラインを割ってしまい、対向車線を走行していた普通乗用自動車と正面衝突してしまいました。

Yさんは、救急車で総合病院に搬送され、肋骨骨折、肝損傷、右足関節骨折等の診断を受けました。

Yさんは、総合病院に断続的に約4カ月間にわたって入院しました。並行して、退院している時には通院をおこない、約4年間にわたって治療を受け、症状固定に達しました。

なお、Yさんは、自分が加入していた自動車保険の人身傷害保険から治療費の支払いを受け、治療を行っていました。

一度、治療終了間際の段階でご相談をいただきました。

ご自身の人身傷害保険に対する保険金の請求であったことから、治療が終了し、後遺障害認定を受け、保険会社から保険金の提示があった段階でもう一度ご相談いただきたい旨、お伝えしました。

この約2カ月後、保険会社から保険金の支払い提示があったということで、保険金増額の示談交渉のご依頼を受けました。

解決への流れ 交渉開始後、最初に保険会社からなされた提案金額は、依頼前の提案金額から約174万円増額されたものでした。

さらなる増額を図るために、医療照会や診断書を取ったうえで何度か相手方とやり取りをおこなった結果、依頼前提案金額から326万円増額された金額で、双方了解することができました。

本田 隆慎 弁護士 本田 隆慎 弁護士からのコメント 交通事故に遭ったが自分の側の過失の方が大きく、人身傷害保険を使用して治療を受けている、という方は当事務所までご相談ください。

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