遺産相続の解決事例
- 遺産分割
共有不動産の任意売却ができた事案
この事例の依頼主
50代 男性
相談前の状況 亡父の相続財産の中に、共有不動産(共有者8名)がある。他の共有者と疎遠であり、どうしたらよいか分からない。
解決への流れ 共有物分割調停を申し立て、調停手続の中で売却の方針を合意した。その後任意売却ができて、売却代金を持分割合に従って得ることができた。
向畑 留美子 弁護士からのコメント
共有者が多く、かつ疎遠であったことから、調停手続の中で慎重に合意を行いました。任意売却も全共有者の足並みを揃える必要がありましたが、こまめに連絡をとって売却手続を進め、無事解決しました。
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