遺産相続の解決事例
- 遺産分割
遺産分割協議に応じようとしない姉に対し、遺産分割調停を提起し、第1回期日の前に協議が成立した事例
この事例の依頼主
女性
相談前の状況 1年前に母が亡くなり、預金については2人で分けたのですが、母名義の不動産には姉が居住しており、その分割について何度話しても、姉からは何の返事もなく、滞ってしまいました。どうしてよいかわからず、弁護士の先生に相談することにしました。
解決への流れ 弁護士の先生から手紙を送っていただいても姉からは返事がなかったようで、次に調停を起こしてもらいましたが、それにより姉もようやく動いてくれて、1回目の調停の前に遺産分割協議が成立し、無事に代償金を手にすることができました。このようにすぐに解決するのであれば、もっと早めに相談すればよかったと思います。
安藤 裕通 弁護士からのコメント
兄弟2人の遺産分割で、片方が居住している不動産のみが相続財産の場合、なかなか協議が進まないことが多いですが、遺産分割調停を申し立てることで、ゴールを見据えた進行を促すことができます。
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