労働問題の解決事例
- 不当解雇
解雇通告されたものの早期に撤回された事例
この事例の依頼主
30代 女性
相談前の状況
ご依頼者は,ご相談にいらっしゃる4日前に,能力不足等を理由に会社から解雇を通告されました。
解決への流れ
ご相談を受けて,会社からの解雇通告は,客観的に合理的な理由を欠き,社会通念上相当であると認められないものだと判断し,その日のうちに,解雇が無効であるため撤回する旨及び残業代を支払う旨記載した通知書を電子内容証明郵便の方法により会社宛てに送付致しました。
そうしたところ,1週間後,会社の代理人弁護士より,解雇を撤回するとともに,残業代を支払う旨記載された回答書が送付されました。
結城 祐 弁護士からのコメント
会社から解雇を通告された場合大きなショックを受け,どのように対応したらよいか分からなくなってしまうかもしれません。
その時には弁護士にすぐに相談してみてください。
早期に適切な対応をすれば,早期解決も可能です。
結城 祐
弁護士は
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