犯罪・刑事事件の解決事例
- 少年事件
電車内で女性の盗撮を繰り返し、つきまといで警察から取り調べを受けた事案。弁護活動の末、保護観察処分となる
この事例の依頼主
10代 男性
相談前の状況 電車内で、女性との盗撮を繰り返してしまい、後をつきまとってしまったとのことで、警察から取り調べを受けたとして、ご両親と本人が相談に来られた。謝罪と示談をご希望されていた。
解決への流れ 相手方の父親が東京の単身赴任しており、仕事の時間も終わりが遅く、なかなか電話がつながらなかった。何度もやり取りをしていき、被害者側の要望を三つ聞き出し、どれも履行することができる内容にした。しかし、本人と母親の事件に関する認識やこれからの生活内容に若干の不安があるとのことで、保護観察処分になった。
北島 健太郎 弁護士からのコメント
被害者の方の要望は時に過激になりますが、交渉によって、あるいは第三者が入ることによって、ある程度は過激さが減って飲むことができるようになる場合美あります。あきらめないで交渉することです。
北島 健太郎
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