交通事故の解決事例
- 後遺障害等級認定
後遺障害の異議申立てにより複合性局所疼痛症候群(CRPS)を獲得
この事例の依頼主
20代 男性
相談前の状況
通院時より依頼いただいていた方の件で、受傷時より指先に強い痛み、ピリピリした痛み、触れると強い痛みが走るという症状が続き、とても苦しんでいた方のケース。
解決への流れ
当職は、治療中からCRPSを疑っていたため、主治医と依頼者に対して、サーモグラフィー検査等の専門的検査を勧め、実施。
一度目の後遺障害申請では非該当となってしまったものの、さらに主治医の意見書のご協力をいただき、異議申立てを行った結果、目標のCRPSと認定され、後遺障害等級12級を獲得。
藤井 友貴 弁護士からのコメント
CRPSの症状はとても過酷です。
この依頼者の方のケースでも、主治医と指先の切断を相談していたほどでした。
また、後遺障害非該当と12級では大きく賠償金額も異なり、総額にして1000万以上に変わることが多いです。
交通事故で痛み等の症状でお悩みの方はまずはお気軽に当職にご相談いただければと思います。
藤井 友貴
弁護士は
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