不動産・建築の解決事例
- 建物明け渡し・立ち退き
- 賃料・家賃交渉
3年間家賃未払いの住人を裁判することなく立ち退きに成功
この事例の依頼主
40代 女性
相談前の状況
相談者の父親が死亡し,相談者は賃貸物件を相続することになりました。
ところが,その物件には3年間賃料を支払っていない住人がいることが判明し,なんとかして出て行ってもらいたいとして相談に来られました。
解決への流れ
立ち退きは通常裁判が必須です。裁判を経ないと強制的に追い出すことはできません。
本件では,依頼後すぐに賃借人を事務所に呼び出し,どんな人かを確認してみました。すると,私の言うことを素直に聞く雰囲気をおもちで,その場で立ち退きスケジュールを一緒に決めてサインをさせることにも成功しました。
その後は定期的に賃借人と面談を行い,立ち退き当日までに室内を全て空にさせ,任意で引っ越しをさせることに成功しました。
結果的に裁判を行うことで生じる100万円近い費用もかけずに済みました。
生井 みな絵 弁護士からのコメント
賃借人は借地借家法によって手厚く保護されています。
そんな賃借人と戦うには法律を知り尽くした弁護士の力が不可欠です。
賃料未払いでお困りの際にはどうぞお気軽にご連絡ください。
生井 みな絵
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