- 慰謝料
- 離婚請求
- 財産分与
【協議離婚】【女性側】進展しない離婚問題を受任後2か月で協議離婚に導いた事例
相談前の状況
夫と別居中の妻からの相談。
離婚について当事者同士で話し合い、了解の上で別居したが、その後離婚に向けて具体的な話が進展しない為、ご相談を頂きました。
解決への流れ
弁護士から夫に対して、書面で「離婚に向けた話し合いのテーブルについて欲しい」と申し入れ、面談をしました。
夫の意向を確認した所、夫は自分から再度離婚の話を切り出すこと自体を躊躇していたこともうかがえました。
しかし、弁護士が、誠意をもって妻の気持ちや今後の生活についての話合いをもちかけたことで、夫も次第に離婚を現実の問題として認識できるようになり、やがて離婚に同意し、慰謝料など具体的条件の話合いも進めることができました。
結果、ご依頼をいただいて約2か月で協議離婚が成立し、財産分与等も解決致しました。
岩島 のり子 弁護士からのコメント
離婚の問題についてはお互いが分からない事ばかりなので話が進まないケースが多いです。
「離婚」を考える時には重要な8つのポイントがございます。
1.相手が離婚に同意しているか
2.共有財産をどう分けるか
3.不貞・暴力行為があった時の慰謝料はどうするか
4.年金分割はどれぐらいか
5.離婚費用はどう負担するか
6.子供の親権はどうするか
7.養育費はどうするか
8.離婚後の子供との面会ルールはどうするか
このケースですと夫婦間の合意が得られるかどうかが鍵となりました。
トラブル無く話を進めるには経験のある弁護士に相談される事をお勧めします。
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