離婚・男女問題の解決事例
- 不倫・浮気
- 親権
- 別居
二人の幼児の母親が、いったん子供を置いて実家に帰ったが、夫と親権を争い、母親に親権が認められたケース
この事例の依頼主
30代 女性
相談前の状況 もともと父親の実家の近くに新居を構え、親子4人で生活していたが、夫の浮気をきっかけに夫婦仲が悪くなったところ、夫の両親から、子供を置いて実家に帰るように言われ、精神的に疲れて切っていたため、子供たちを置いて実家に帰りましたが、やはり子供たちと一緒に暮らしたいと希望し、家に帰ろうとしましたが、夫から拒否されてしまいました。
解決への流れ 夫に対し、子の引き渡しなどを求める手続きを家庭裁判所に申し立て、最終的に引き渡しが認められました。
岡本 理香 弁護士からのコメント
夫の両親も元気で子供たちの世話ができる状況にあり、両親ともに子供を育てる環境としては甲乙つけがたいものがあり、親権の争いが非常に熾烈でしたが、幼い子供にとっての母親という存在の重要性を裁判所が認めてくれました。
岡本 理香
弁護士は
現在相談受付中です
- 営業時間
- 00:00 24:00
050-5257-0443