債権回収の解決事例
(法人)顧客からの債権回収交渉
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
私どもの会社は、都内で服飾デザイン・衣服の販売を営んでいます。
この度、お客様がデザイン費用、サンプル品の代金を支払わず、長い時間を掛けて自分で交渉していたのですが、自分の仕事をする中、債権回収交渉に費やす時間はなく、この度、原先生に依頼をしました。
解決への流れ
先方は、注文書や契約書が無いことを理由に、私が契約したのではなく、他の人が契約者であるから自分に支払義務は無いと言って争ってきましたが、担当の原崇之弁護士は、交渉決裂後、すぐに民事訴訟を提起してくださいました。
先方は、裁判の中でも相変わらず自分に支払義務は無いと言って争ってきましたが、原弁護士は、私どもと先方との膨大なメールやラインのやり取りを何日も掛けて検討し、その中から必要な証拠をピックアップしてくださり、その結果、当方の有利な条件での和解が成立し、債権回収に成功しました。
原弁護士にはご尽力いただき、本当に感謝しております。
会社をやっていると、売掛金の回収ができないという事態は避けられないと思います。
もし、債権回収が必要になった時は、原弁護士にお願いをしたいと思っています。
今後とも、宜しくお願いします。
原 崇之 弁護士からのコメント
注文書や契約書がなくても、しっかりとした証拠をピックアップしたことにより、このような結果を導くことができた事例です。
原 崇之
弁護士は
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