不動産・建築の解決事例
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防音ルーム瑕疵の案件で勝利した事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 防音ルームに欠陥があることを証明しようと依頼が受けた

解決への流れ 客観的な証拠を提出しないと裁判官が納得しない(ただ、音が漏れるなどの証言では絶対に勝訴できない。)。
そこで、音響設定などの研究をし、専門業者に遮音性の測定を現地で行わせ、客観的にD値という数値に音漏れを表現。

寺尾 幸治 弁護士 寺尾 幸治 弁護士からのコメント 音漏れの原因を実験した動画をDVDなどにして証拠化したことが勝訴につながった。

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