医療問題の解決事例
- B型肝炎
B型肝炎給付金請求により、300万円を受け取ることができました。
この事例の依頼主
60代 男性
相談前の状況 昭和後期に慢性B型ウイルス肝炎で緊急入院したことがある方でした、母親がB型肝炎のキャリアでもなかったことから、ひょっとすると集団予防接種が原因かもしれないということで、相談に見えました。
解決への流れ
発症がかなり以前のことで、通院していた病院が廃業しているなど全ての資料が揃ったわけではありませんでした。しかし、陳述書などを代用し、国との協議を続けた結果、300万円の給付金を受け取ることができました。
ご依頼者からは、「30代でB型肝炎を発症してからこれまで入院や通院を続けてきて、家族にも迷惑を掛けたが、給付金を受け取ることができて少し前向きな気持ちになれました。家族も喜んでくれています。」と感謝の言葉をいただきました。
岩森 恒平 弁護士からのコメント
B型肝炎の場合、発症がかなり以前ということで、医療記録等の資料が全て揃うケースは圧倒的に少ないといえます。しかし、だからといって諦める必要はありません。医療記録がなくても陳述書などを代用することで請求が認められることが多いですので、まずは一度ご相談いただければと思います。
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