医療問題の解決事例
- B型肝炎
B型肝炎給付金請求により、3600万円を受け取ることができました。
この事例の依頼主
70代 男性
相談前の状況
B型肝炎によって肝がんになり手術を受けたことがある方でした。
B型肝炎給付金制度のことを知り、ひょっとすると自分も対象者ではないかと思い相談にみえました。
解決への流れ
B型肝炎給付金請求ではかなり昔の医療記録を収集することになるため、全ての資料を準備できない場合も多いです。
本件のご依頼者様も、通院歴のある病院がすでに閉じていたりして、一部収集できない資料がありました。しかし、不足する部分はご依頼者様の陳述書等で補完し、弁護士が代理人となって国と和解協議を行うことで、最終的には肝がんとの因果関係が認められ、給付金3600万円の支給を受けることができました。
岩森 恒平 弁護士からのコメント
このように、一部資料がないことの方がむしろ多いので、資料が揃わないのではと不安の方も一度ご相談ください。資料なくても、陳述書(その人の認識等を述べた書面)などで代用できる場合もあり、多くの方が給付金を受領しています。
また、給付金を請求するには、国を相手に裁判を起こすことになりますが、裁判の期日には弁護士が代理人として出廷するため、ご依頼者様が出廷する必要は基本的にございません。裁判の進行状況については、随時弁護士から報告します。
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