インターネット問題の解決事例
  • 削除請求
  • 発信者開示請求

【配信者】SNS上の誹謗中傷の投稿者を特定し、当該投稿を削除させた事例

20代 女性
この事例の依頼主 20代 女性

相談前の状況 「SNSで続く執拗な中傷と他の視聴者への嫌がらせ……。配信活動を守るため、相手を特定してやめさせたい」

YouTubeで動画配信を行い、収益を得ている配信者様(相談者)。ある日を境に、X(旧Twitter)上で特定の人物から執拗な誹謗中傷を受け始めるようになりました。その投稿内容は単なる批判にとどまらず、他のリスナーや視聴者への悪がらみにまで発展。配信のコメント欄やコミュニティの雰囲気が悪化し、活動の継続や収益面に悪影響を及ぼす事態となりました。

「投稿を今すぐ削除させたい」「二度と中傷や嫌がらせをしないと誓約させたい」「そのためにも、匿名アカウントの裏にいる相手を特定したい」という強い決意のもと、当事務所へご相談に来られました。

解決への流れ 迅速な発信者情報開示請求で相手方を特定。交渉により投稿全削除と「二度と中傷しない」厳格な誓約を獲得

ご依頼を受けた当事務所の弁護士は、権利侵害の証拠を迅速に保全し、裁判所へ発信者情報開示請求訴訟を提起しました。迅速かつ適切な訴訟遂行により、匿名の投稿者の氏名・住所等の特定に成功いたしました。

相手方が判明した直後、弁護士はすぐさま直接交渉を開始。相手方に対して権利侵害の重大性を法的に突きつけ、これまでの誹謗中傷投稿の速やかな【全削除】を提示。さらに、今後の配信活動や関係者への接触を禁じる【二度と誹謗中傷を行わない旨の厳格な誓約書】を交わすことで、スピード解決を実現しました。

和久田 典宏 弁護士 和久田 典宏 弁護士からのコメント SNSや動画配信における匿名アカウントからの誹謗中傷は、活動者ご本人のメンタルを削るだけでなく、ファンやビジネス(収益)にも甚大な被害を及ぼします。「匿名だから相手がわからない」と諦める必要はありません。

当事務所では、発信者情報開示請求などの法的手続きを通じて相手を速やかに特定し、投稿の削除や今後の加害防止(再発防止の誓約)まで責任を持って対応いたします。大切な活動や大切なファンを守るためにも、悪質ないやがらせでお悩みのクリエイター・配信者様は、早期にご相談ください。

和久田 典宏 弁護士 を詳しく見る