犯罪・刑事事件の解決事例
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受任の2日後に示談を成立させ身柄を解放した事案

 男性
この事例の依頼主 男性

相談前の状況 被疑者は、酒に酔い、路上で女性の胸を触ったとして、東京都の迷惑防止条例違反で逮捕された事案です。弁護士会の当番弁護という制度を通じ、初回の接見に行きました。

解決への流れ 接見時に事情を聞き、事実関係に争いはないことを確認した上で、すぐに示談交渉に取り組みんだところ、翌々日には被害者の方と示談を成立させて頂き、その日のうちに被疑者が釈放されました。

島田 敬介 弁護士 島田 敬介 弁護士からのコメント 被害者との示談では、被害者の方の対応、検察官の対応、示談金の準備の状況など様々な要素が絡みますので、全ての事件でこれほど早く身柄が解放されるというわけではありませんが、可能な限りの迅速な処理を目指した結果、この事件では、受任の2日後には被疑者が釈放されるという結果を得ることができました。
被害者のいる事案では、まず示談成立に努めることが弁護士の第一の仕事となりますので、示談を成立させた刑事事件の例は数えきれませんが、特に短期間で身柄解放に成功した事案としてご紹介させて頂きます。

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