離婚・男女問題の解決事例
  • 財産分与
  • 婚姻費用
  • 慰謝料

《財産分与》《婚姻費用》《慰謝料》の合計2000万円を支払ってもらい離婚に応じた事例

 女性
この事例の依頼主 女性

相談前の状況 夫と喧嘩をし、1週間だけ実家に帰るつもりで家を出たところ、夫が自宅の鍵を替えて家に帰ることができなくされた。

間もなく夫側から離婚調停を申し立てられた。荷物を全て置いたまま、ペットも残したまま途方に暮れた状態でご相談にお越しいただきました。

解決への流れ 離婚調停に対して、毎月の生活費を請求する婚姻費用分担請求調停を申立て返しました。離婚をする意思はないと伝え、自宅に戻るための交渉をしました。ただ、夫側の対応に不信感も大きく、離婚もやむを得ないかと思い始めたところで、夫から900万円を支払うので離婚してほしいという申し出がありました。

これに対してしっかりと交渉を重ね、最終的に財産分与、婚姻費用、慰謝料をまとめて合計2000万円を支払ってもらうことで離婚に応じることとなりました。

瀧柳 宏 弁護士 瀧柳 宏 弁護士からのコメント 最終的に、金銭的には良い解決ができました。しかし、そこに至る過程では、突然家に帰れなくされ、荷物を自由に取りに行くこともできず、ペットに餌やりに帰ることもできず、多くの仕打ちを受けてきました。

このような状況に追い込まれてしまってはお一人で解決するのは難しいと思いますで、ぜひ弁護士にご相談いただければと思います。関係の修復や再出発のため、ご希望に応じて最善を尽くさせていただきます。

瀧柳 宏 弁護士
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