離婚・男女問題の解決事例
- 財産分与
財産分与は資料収集が鍵、同居中に口座がどこにあるのか確認を
この事例の依頼主
女性
相談前の状況 財産分与のご相談で女性側の代理人を務めました。
解決への流れ 男性側から資料を開示してもらって、婚姻期間中の貢献度をきちんと主張し、それに見合った財産を分けてもらえるよう交渉をしました。
古田 雄久 弁護士からのコメント
財産分与は相手の財産にどういったものがあるかを把握しないと、その先の話ができませんので、資料収集が何よりも大事です。相手が協力的であれば良いですが、そうでない場合は自ら開示してくれるかどうかが鍵になります。
資料開示を受けられない場合には、弁護士会照会や裁判所を通じて開示する方法もあります。自宅に届く金融機関の郵便などで、どの銀行に口座があるのか分かることもありますが、最近はペーパーレスでメールで送られることも多くあります。同居しているときにあらかじめ把握しておくことが望ましいです。
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