秦 真太郎 弁護士
秦弁護士に間に入ってもらい、まずは、モラハラDV妻と直接会って話をしてもらったのですが、モラハラDV妻の反応は「どうして夫が離婚を言い出したのかが分からない」というものだったようです。また、「夫のわがままには付き合いきれない」という雰囲気もあったようでして、事前に予想しておりましたとおり、時間がかかりそうだと感じました。 その後も、粘って交渉してもらったのですが、モラハラDV妻は、自分はそこまで悪いことをしていないとか、子供を片親にする不憫さをもう少し自覚して欲しい、というように、こちらに責任転嫁するような言い分を述べてきました。 相変わらず、モラハラDV妻は、離婚したい理由が分からないと言ってきまして、また、やり直したいという旨の手紙を送ってきました。そこで、私の方で離婚したい理由を書き記した手紙を送り返しました。 ただ、それでも、結局、モラハラDV妻は、離婚には応じられないと言い張りましたので、結局、離婚調停をすることになりました。 調停の当初は、モラハラDV妻も、離婚には応じられないと話していたのですが、調停が進むにつれて、条件次第では離婚もやむを得ないという姿勢に変わっていきました。 財産分与や面会交流等取り決めなければならない項目が多かったこともあり、最終的に調停が成立するまでに1年程度かかってしまいましたが、裁判せずに離婚できて良かったと思っています。
【夫が被害者!】モラハラDV妻と裁判をせずに離婚できたケースの
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