犯罪・刑事事件の解決事例
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【薬物】外国籍の方の大麻取締法違反・関税法違反【執行猶予】

20代 女性
この事例の依頼主 20代 女性

相談前の状況 大麻を含む薬品を輸入しようとしたが見つかってしまった。

解決への流れ ご相談者様は「日本語もままならず、いきなり身柄拘束されて今後どうなるのかさっぱり分からない」と不安を隠さない様子でした。ご家族からの依頼を受けて適切な通訳を介した上で連日接見し、保釈に成功。大量の大麻の密輸でしたが無事に執行猶予判決を得ることができました。

湯浅 大樹 弁護士 湯浅 大樹 弁護士からのコメント 日本語も分からず、逮捕されるのも初めて、とのことでご依頼者様は大変混乱されていました。私は日頃から他業種の先生方との密な連携を心がけているので、このような状況でもすぐに適切な通訳の方をご用意することができました。通訳の方と連日接見に行き、丁寧に今後の流れやすべきことを説明し、起訴後すぐに保釈申請を行って、ご依頼者様を家族の元に還すことに成功しました。裁判でもご依頼者様の反省、事件に至るまでの事情、ご家族の事情を丁寧に説明し、豊富な資料を提出して検事と裁判官に理解を求め、大量の大麻の密輸であるにもかかわらず、執行猶予判決を獲得することができました。この事件でも、私のモットーである迅速な初動、ご依頼者様への充実したヒアリング、それに基づく徹底的な準備、を発揮して、最大限の弁護活動をさせて頂きました。

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