離婚・男女問題の解決事例
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不倫をしてしまい離婚のケース。有責者(妻)の責任を大きくさせずに対応した事例

30代 女性
この事例の依頼主 30代 女性

相談前の状況 “妻が不貞。同居約20年、別居期間殆どなし。離婚自体には双方同意済み。財産分与と養育費のみ争点。
(なお、本件は、今年1月に離婚協議書を作成。今年9月は年金分割を実施し、報酬を精算した)”夫と協議をしなければならないとのこと。

解決への流れ 事務所の対応としては、離婚協議書の作成という趣旨で委任を受けたが、実質的に代理人として活動。“二男、長女の親権を分離して、各々が養育を行う(養育費は請求しない)
今後3年間、住宅ローンを妻が負担し、同物件に妻が居住を継続し、居住が終了した時点で売却して利益を2分。預貯金は現時点で2分。”
先方が慰謝料に拘らなかったため、概ね2分の1のルールで解決しました。

中川 翔伍 弁護士 中川 翔伍 弁護士からのコメント 弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所では、年間300件以上の新規離婚相談をお受けしております。また、事務所内で事例検討会を開き、依頼者にとってのベストな解決策を探ります。

中川 翔伍 弁護士
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