労働問題の解決事例
- 給料・残業代請求
【交渉による解決】退職の際に残業代の支払いを受けることができました。
この事例の依頼主
40代 男性
相談前の状況
全く残業代が払われずに長時間労働をしていた方から、辞めたいけれど人手が少ないので辞めにくいという相談がありました。
そこで、ご相談者様の代理人として、「ご相談者様が退職すること、退職前に未消化の有休休暇を消化すること、残業代を請求すること」などを会社に通知して、交渉をすることにしました。
解決への流れ
ご相談者の代理人として上記の内容を会社へ通知した結果、ご相談者は、無事、退職前に残っていた有給休暇を消化したうえで、退職することができました。
その後、残業代についても、会社側と交渉して、請求した金額の7割強の残業代の支払いを受けることができました。
大久保 修一 弁護士からのコメント
「辞めたいけれど、辞められない。」という相談から始まった事案でした。
働いていたときの苦労や苦痛をなかったことにすることはできませんが、ご相談者様に納得いただく解決をすることができて良かったと思います。
大久保 修一
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