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検索結果: 108名
会員優先表示呉服町駅の弁護士の解決事例
- 医療問題分野
入院して胆管炎治療のための手術を受けた患者が、術後急性膵炎となり、翌日朝亡くなられた事案
安倍 久美子 弁護士カルテを調査し、医師に面談したところ、手術当日の夕方アミラーゼ(膵臓の酵素)の数値上昇があり、医師は急性膵炎と判断しているにもかかわらず、術前に準備したひととおりの膵炎予防の治療のほかは、何ら追加の治療をおこなうことなく、病院を退出していました。また、翌日朝になるまで血液検査もおこなわれていませんでした。 医師が退出する前の血液検査の結果からすれば重症度はいまだ低いと考えられたため、急性膵炎診療ガイドラインに沿った治療・管理がおこなわれていれば患者が死亡することはなかったとして、訴訟外で損害賠償請求を行ったところ、病院が責任を認める形で和解ができました。
- 借金・債務整理分野
弁護士に任意整理を依頼し、260万円もの借金減額に成功。毎月の返済額も半分に
尾上 太一 弁護士本件を担当した弁護士は、取り引きがあった金融機関に取引履歴の開示を求め、利息制限法にもとづく引き直し計算を行いました。その結果、利息の払い過ぎによって一部の借金がゼロ円になり、過払い金も発生していることが分かりました。 弁護士が過払い金の返還請求を行なったところ、満額に近い金額の回収に成功。回収額を返済に充てることで、借金の残高を350万円まで減額できました。 残った借金についても、金融機関との交渉により毎月の返済額を6万円まで減らせたため、ご依頼者さまは自己破産せずに返済を続けることができました。
- 交通事故分野
加害者側の供述の変更獲得⇒賠償大幅増額した事例
山室 卓也 弁護士公的な文書(実況見分調書)が存在したが、それを鵜呑みにすることなく、あらゆる可能性を踏まえ、「想像力をフル回転して」物事を捉えた。 加害者側からの証言のみで作成されがちの供述調書、所与の書面だけを眺めるだけでなく、現場での思考を重要視させた。 センターラインオーバーの過失が認められ、逆転の結果を生む源泉となった。
- 借金・債務整理分野
借金が290万円まで膨らみ返済が困難に。弁護士が自己破産の手続きを依頼し、免責が認められる
山口 武蔵 弁護士ご依頼者さまには、ギャンブルが原因の借金など、自己破産が認められない免責不許可事由に該当する行為がありませんでした。また、不動産など、処分が必要な財産も所有していないことから、本件を担当した弁護士はご依頼者さまに対し、自己破産の手続きを提案しました。 弁護士の説明を受けたご依頼者さまは、自己破産を申し立てることを決意。弁護士が丁寧に手続きを進めた結果、無事に免責が認められたため、借金の返済義務がなくなりました。
* 登録数No.1調査概要
- 23,000名登録
- 登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
- 登録弁護士数No.1
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