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会員優先表示松山市駅の弁護士の解決事例
- 犯罪・刑事事件分野
極めて厳しい前科関係から、医学的支援と刷新された家族の支えで執行猶予を獲得した事例
中村 元起 弁護士本件の最大の壁は、一度与えられた司法のチャンスを活かせなかったという事実を、裁判官がいかに重く見るかという点でした。通常、これほど前科が重なっている中での再犯は、更生への意欲が低いとみなされ、実刑判決が免れません。 そこで当事務所では、以下の3点を柱に弁護活動を展開しました。 1 医学的根拠に基づいた再犯防止策の提示 単なる身勝手な動機ではなく、背景にある「特性」に着目しました。専門医療機関の受診を促したところ、衝動を制御する力を著しく阻害する心理的特性が判明。「刑務所に入れるよりも、この特性に対する専門治療を継続することこそが真の解決に繋がる」と強く訴えました。 2 家族の監督体制の抜本的な刷新 形骸化していた家族の監督を再構築しました。ご家族と何度も話し合い、買い物への完全同行や、本人の心理状況を日々共有する具体的な体制を構築。家族全員で向き合う姿勢を法廷で証拠化しました。 3 徹底した自己分析 本人が「なぜ繰り返してしまったのか」を自分の言葉で説明できるよう、ワークブック等を用いて「衝動の引き金」を言語化する訓練を積みました。 【解決結果】 判決は、執行猶予5年(保護観察付)となりました。 検察側からは実刑が強く求められる事案でしたが、医療機関と連携した具体的な治療計画と、刷新された家族の監督体制が評価され、再び社会内での更生のチャンスを得ることができました。
- 離婚・男女問題分野
【養育費・離婚の成否】難航していた離婚協議が迅速に成立
信田 昌城 弁護士妻は将来養育費が支払われなくなるのではないかと不安に感じ、離婚時にまとまった金額の支払いを求めていましたが、Bさんにはその余裕はありません。しかし、Bさんは誠実に養育費を長期間支払う意思も能力もある方でした。そこで、弁護士は、妻に対して、Bさんは真摯に離婚後の子どもの生活を支え、成人するまで相当な養育費を支払う意思があることを伝えて、交渉を開始しました。弁護士の説得を受けて、妻はBさん側の提示する養育費支払いに納得し、早期かつ円満に、離婚が成立しました。
- 離婚・男女問題分野
DVを恐れ、離婚を切り出せずにいた方の離婚を成立させた事案
東角 祐磨 弁護士B子さんに実家へ帰ってもらった直後、担当弁護士から夫に対し、内容証明郵便を送付。内容は、 ①離婚に応じて欲しい旨 ②DVを原因とする慰謝料として200万円を請求する旨 ③今後は、B子さんに対し直接連絡することせず、一切の連絡は当事務所へしていただきたい旨。 その後、担当弁護士と夫との間で何度か連絡が交わされた後、夫はB子さんとの離婚に応じました。慰謝料の200万円については、今後分割して支払っていくこと、2度支払いを怠った場合には期限の利益を喪失し、一括で支払うこと等を内容とする公正証書を作成しました。 当事務所の弁護士に離婚にまつわる一切の交渉をお任せいただいたことにより、B子さんは、別居後、夫と一切のやりとりをすることなく離婚をすることが出来ました。
- 離婚・男女問題分野
性格の不一致で調停離婚した事例
藤井 悠太 弁護士婚姻費用分担調停の代理人として委任を受けるとともに,依頼人は妻との離婚を希望していたことから,離婚調停についても代理人として委任を受けた。 調停期日を重ね婚姻費用については決着をみたが,離婚については妻が離婚に応じず,性格の不一致以外に離婚の原因となる事情もないことから,裁判官からも訴訟をしても離婚することは難しいと言われていた。もっとも,妻は調停委員に対し,依頼人と婚姻生活をやり直すことはできない,という話をしていたことから,調停を続行し,依頼人側から妻側に有利な離婚の条件を提示するなどして,粘り強く話合いを継続したところ,子どもへの養育費の支払,解決金の支払を条件として妻も離婚に応じ,依頼人が希望する離婚という結果を実現することができた。
* 登録数No.1調査概要
- 23,000名登録
- 登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
- 登録弁護士数No.1
- 上場企業が運営する弁護士検索ポータルサイト比較(公開情報を元に当社調べ)2025年2月時点