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会員優先表示新静岡駅の弁護士の解決事例
- 医療問題分野
胃切除後の合併症:吻合部潰瘍の見逃し
青山 雅幸 弁護士解決・訴訟上の和解 本件は示談で決着することができず、裁判となりました。 この裁判も4年という長きにわたる闘いとなりました。最終的には勝訴的和解として、解決金2500万円が支払われることとなりましたが、本件のように、診断における基本原則、すなわち患者の愁訴や検査結果からあらゆる疾患が想定される中で、最も疑わしく、最も重大なものを優先して鑑別していくという手順がしっかり採られ、今後二度とAさんのような事例が起きないことを願います。
- 借金・債務整理分野
家族に秘密での個人再生手続
増井 俊泰 弁護士個人再生手続の申立てには、いくつもの資料が必要になりますが、その中には配偶者が管理している資料が必要となるものもありました。そのため、これを入手しようとすれば、配偶者に発覚してしまうため、直接取得することは難しい状況でした。 そこで、遠回りではあるものの、銀行などの契約相手にご本人に直接連絡してもらい、弁護士のもとに送れるものは送ってもらい、送れないものについては時間をみてご本人に街中の支店まで行っていただくなどして収集するようにしてもらいました。また、ネット銀行などではウェブ上で資料が入手できるため、その場合にはデータとして弁護士宛に送ってもらうなどして、準備していることが家庭内で発覚しないように行動するよう助言しました。 その結果、無事に資料が整い、申立も完了し、その後の個人再生手続も問題なく終了したため、ご相談者の方は、家族に秘密のまま返済段階に至ることができました。
- 離婚・男女問題分野
住所のわからない相手方から不貞慰謝料を回収した事例
鈴木 智大 弁護士弁護士が相手方の住所を調査する方法について,検討をしてくれました。最終的には弁護士が相手に直接電話をし,住所を聞き出してくれました。交渉が始まってからは1週間ほどで納得のできる慰謝料を回収することができました。
- 医療問題分野
ERCP等実施後、術後管理を適切に行わなかった結果、急性膵炎を発症し、さらに重症急性膵炎に進展し、亡くなった事例
池田 剛志 弁護士証拠保全を行って診療録等を入手し、医師の意見を聞いたうえで、民事訴訟を提起しました。訴訟提起後も医師のアドバイスを受けながら、複数の弁護士の協力体制で主張・立証を行い、証人尋問・鑑定を実施した結果、裁判所は医療側の過失及び死亡との因果関係を認定し、当方の請求額をわずかに下回ったものの、勝訴と評価できる判決を獲得することができました。
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