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葭川公園駅の弁護士の解決事例

  • 犯罪・刑事事件分野

    少年による痴漢事件 依頼当日の早期釈放に成功

    恩田 剛 弁護士

    ご両親からの依頼を受け、当事務所の弁護士が警察署に留置された息子さんと接見(面会)した後、同弁護士を弁護人として選任していただきました。ご両親は、身体拘束時間が伸びる事によって息子が大学を退学又は休学しなければならなくなってしまう事と、息子の日本国籍への帰化申請の際に痴漢事件が不利益に考慮されることを懸念し、息子様の早期の身柄解放と前科の付かない寛大な処分を望んでおられました。 逮捕当初は息子様が犯行を否認しておられたことから、早期の釈放が困難となることが予想されましたが、弁護人の迅速な弁護活動と検察官や裁判官に対する懸命の説得によって、ご依頼当日に勾留を阻止して釈放を実現させることができました。   釈放後は、自宅に帰った息子本人及びご両親との面談を繰り返し、様々なアドバイスを行った事によって、最終的に息子様は痴漢行為を認めるとともに、自身の行動を悔いて被害者様に対する謝罪の言葉を口にするに至りました。   弁護士による付添人活動の結果、家庭裁判所の審判では少年の反省と再発防止策が重視されて、在宅での保護観察処分の決定を獲得することができました。結果として、息子様は退学になることなく早期に大学へ復学するとともに、帰化申請に与える影響を最小限に留めることができました。 事件解決後、以下のお声をご依頼者様に頂戴しました。 「初めての経験で不安しかありませんでした。先生は忙しいにも関わらず些細なことを丁寧に対応してくださり助かりました。他スタッフの方々にもお礼を申し上げます」

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  • 交通事故分野

    息子の死亡事故。刑事と民事いずれも解決。

    井川 夏実 弁護士

    刑事事件(加害者にどのような刑を与えるか)と民事事件(損害賠償)の双方に対応する必要があることを依頼者に説明。 加害者の刑を決める裁判官に意見を述べたいという依頼者の意向を受けて、被害者参加の手続きをとり、依頼者と共に法廷での公判に参加しました。 被害者参加により、法廷でどのような証拠が提出されたのか、加害者がどのような人物で、どのような供述をしているか等が依頼者にも分かりました。 加害者は、地方裁判所で実刑判決を受け、加害者が控訴しなかったことから、刑は確定し、加害者は刑務所に収容されました。 刑事事件が加害者の実刑で終わったことから、民事事件(損害賠償)の手続きをすることとしました。 依頼者は、加害者側の任意保険会社と示談する気はないので、訴訟をして、判決を取得してほしいというものであったので、訴訟を提起しました。 民事の訴訟では、刑事事件の被害者参加の際に取得した記録を証拠として活用。 加害者側の弁護士は、損害額の点を争った以外は争わなかったので、提訴から8ヶ月ほどで判決となりました。 判決は、裁判基準に沿ったものであったので、依頼者は控訴しないことを決め、加害者側も控訴しなかったことから、確定しました。

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  • 離婚・男女問題分野

    【依頼者:女性】【熟年離婚】【財産分与】性格の不一致などにより離婚した事例

    中野 智輔 弁護士

    相手方の態度が頑なで交渉は困難だと判断した為、調停を申し立てました。争点は、財産分与とDV・モラハラ等を理由とする慰謝料の額でした。数回の調停を経て、解決金名目で100万円と財産分与約1000万円の内容で調停が成立しました。

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  • 離婚・男女問題分野

    モラハラや性格の不一致だけでは離婚できない?!

    大木 昌志 弁護士

    相談を受けたところ、相談者がかなり思い詰めていることを感じ、離婚の交渉事件として依頼を受けました。 ただ、相談者は子供の学区のため引っ越しをしたくないとのことでしたので、相手方に書面を送ったうえで連絡し、離婚の協議を受任したこと、離婚の協議をする上で相談者との接触を控えてもらいたい旨通知したところ、相手方は激昂したものの、話し合いのうえ相手方が離婚協議が終わるまで一時的に実家に戻る旨の合意を得ることができました。 その後交渉をしたところ、相手方は離婚は考えていないとのことでしたが、子供との面会の機会を十分にとれるように(子供が会いたければ直接連絡を取っていつでも会える)することや、慰謝料等を請求しないことなどを条件に離婚の合意が成立しました。 また、養育費の代わりとして相手方が住宅のローンを支払い、こちらが住宅を取得するなど、相談者としては満足のいく内容で合意ができました。

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* 登録数No.1調査概要

  • 23,000名登録
    登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
  • 登録弁護士数No.1
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