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大阪駅の弁護士の解決事例

  • 犯罪・刑事事件分野

    路上での傷害事件 迅速な示談交渉で早期不起訴処分を獲得

    末吉 大介 弁護士

    息子様が逮捕勾留による身体拘束状態に入ってしまったことで、依頼者であるお母様には事件や捜査状況についての情報がほとんどありませんでした。そこで、弁護士が直ちに警察署に赴き息子本人と接見(面会)することで、本人は精神疾患の影響から被害者の方から罵倒されたと誤解して顔面を殴ってしまったこと、身体拘束の影響から精神疾患が悪化して病状が発現しており長期の身柄拘束による取調には耐えられない状態にあることが判明しました。   依頼者である母親は、息子の病状が悪化するのをおそれ、刑事処分の回避と一日でも早い釈放を望んでおられました。依頼を受けた弁護士は、息子様に取調対応を指導するとともに、被害者様に対して早期に謝罪した上で接触の危険回避の手段を講じるとともに被疑者を医療機関へ入通院させることを約束するなどの粘り強い示談交渉を続けました。早急且つ粘り強い交渉の末、被害者様との間で示談を成立させることができました。 さらに弁護士は、示談成立後、検察官に対して、示談書等の関係書類を提出して処罰の必要性が低いことをアピールするとともに、ご家族による監督の実効性と医療機関への入通院による治療の必要性を訴えて折衝を続けました。 弁護活動の結果、勾留延長を阻止することに成功し、息子様は、依頼後1週間程度で釈放され、早期に医療機関の治療を受けることで症状も安定して日常生活を取り戻しました。さらに、傷害事件も不起訴処分で終了したため、前科が付くことなく社会復帰が実現しました。 ご依頼者様からは以下のお声をいただきました。 「大変お世話になりありがとうございました。敏速動いてくださり長男にとって良い結果をもたらして下さったこと心から感謝しております。細かい連絡なども信頼できる対応を取って頂けたと思っています。今回の経験から警察の方との対応には納得のいかないことも多々ありましたが、先生の判断にお任せしてよかったと思っています。先生、及び、スタッフの皆様の心温かい対応に心から感謝しております。ありがとうございました。」 また、ご依頼者様の奥様からも以下のお声を頂戴しました。 「事件解決して頂き、ありがとうございました。障害を持った子供なので、心配していたのですが、担当の先生が迅速かつ配慮を持って接して頂き、無事に解決となり大変うれしく思っております。もう少し早く、相談していれば、さらに、よい結果がでたと思いますが、考えられるもっともよい結果となったので先生には大変感謝しております。色々ありがとうございました。」

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  • 離婚・男女問題分野

    夫が浮気をしたので離婚したいがどのように話を進めればよいか分からない

    大亀 将生 弁護士

    双方に代理人弁護士が就き、離婚協議を行いました。 まず、お子さんの親権者については、母であるご依頼者様となりました。 養育費については、適正な金額で合意にいたり、支払い終期についても、原則としてお子さんが20歳になるまでであるところ、お子さんが四年制大学を卒業する予定の月まで延長することができました。 財産分与については、夫名義の財産をすべて開示させた上で、その半分を現金で取得することができました。 慰謝料については、夫だけではなく、不貞相手である女性にも併せて請求をし、双方から適正額の慰謝料を回収することができました。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    【器物損壊罪】泥酔によって、建造物を損壊してしまった事案

    八木 翼 弁護士

    依頼者は建築業に従事している男性で、過去にいくつかの前科を持っていました。ある日、自宅のマンション内で泥酔した際に事件に巻き込まれ、逮捕・勾留されました。 その段階で、私が依頼を受け、代理人として対応を始めましたが、最終的に起訴され、裁判が始まりました。 有罪判決を受けたが、依頼者から感謝され、真摯に向き合う重要性を実感しました。

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  • 離婚・男女問題分野

    別居後に支払われなくなった婚姻費用につき未払い分を含め回収した事例

    藤田 大輔 弁護士

     私は,婚姻費用の分担を求める調停を家庭裁判所に申立てることを勧め,私が代理人となり夫に対する婚姻費用の分担の調停を申立てました。  調停の結果,別居時点から未払いとなっていた婚姻費用の大部分と,夫と妻の収入などを考慮して相当と認められる婚姻費用を獲得することができました。

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* 登録数No.1調査概要

  • 23,000名登録
    登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
  • 登録弁護士数No.1
    上場企業が運営する弁護士検索ポータルサイト比較(公開情報を元に当社調べ)2025年2月時点
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