遺産相続の解決事例
- 遺産分割
【遺産分割】(遺言書有り)遺留分請求に対し和解交渉し,早期解決した事案
この事例の依頼主
20代 女性
相談前の状況
お母様が亡くなり,相続が発生。お母様はすべての遺産を相談者様に相続させることを内容とした遺言を残していました。相談者様はそれに従い全財産を相続したところ,遺留分の請求が他の相続人3名から出されました。
相談時には,どのように対応したらよいか分からず,困惑されておりました。
解決への流れ 相手方3名に対して支払わなければならない具体的金額を算定して相手に提示し,和解交渉を進めました。その結果,調停等の法的手続きを経ることなく,早期に解決することが出来ました。
西ヶ谷 知成 弁護士からのコメント
相続に関する問題は,対立が激しくなりがちであり,長期化する傾向にあります。本件も,ご依頼者様が早期に弁護士対応に切り替えた結果,調停等を経ることなく,ご相談から5ヶ月程度で解決することが出来ました。早期解決が出来たことでご依頼者様にもご満足いただくことが出来ました。
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