交通事故の解決事例
- 人身事故
- 慰謝料・損害賠償
- 後遺障害等級認定
飲酒当て逃げに合った!ゆるせない!【4049万2590円(受取金額)】
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
依頼者が交差点を直進しようとしたところ、対向車線の車が右折してきた。衝突後、転倒している依頼者の両足を引いて逃げて行った。
相手方がひき逃げをしていたことから、依頼者は相当怒っておられました。何とかしてほしい、相手が許せない、保険会社の対応も悪いと、ご連絡を頂き、動けないので病院へ出張相談へ行きました。
解決への流れ
1 刑事事件
飲酒ひき逃げという悪質であったことから、起訴されたようです。相手から真摯な謝罪があったことから、依頼者は、宥恕の意思を示されました。
2 保険会社との交渉
事故が大きかったことと飲酒ひき逃げということがあり、保険会社の担当者は、治療期間やその方法について、あまり制限することもなく、依頼者が納得する治療を納得する期間出来ました。もっと大きな後遺障害が残るかと思っていましたが、奇跡的に回復しました。併合8級ではありますが、日常生活に大きな影響はなく暮らせるということで、本当に何よりもそこが良かったです。
しかし、その奇跡的な回復が、賠償金額を押し下げることになり、依頼者の思いとズレることにはなってしまいました。保険会社と粘りずよく交渉し、こちらの意図に合う賠償金額が得られました。
藤井 若奈 弁護士からのコメント
相当喜んでいただけました。
藤井 若奈
弁護士は
現在相談受付中です
- 営業時間
- 10:00 19:00