離婚・男女問題の解決事例
- 不倫・浮気
◆慰謝料請求◆相手の住所が分からず、受けてくれる弁護士がいない◆
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
探偵に配偶者の不貞相手の住所を調べてもらったが、調査が甘く、自宅のマンションとフロアまでは判明したが、部屋番号が分からない状態だった。
不貞相手の住所が曖昧ということで、法律相談自体を入れてもらえなかったり、法律相談は入れてもらえても、受任はできないと断られてしまい、弁護士を探すことにも疲れ果てていた。
解決への流れ
そもそも、配偶者と不貞相手の出会いが、ネット上の出会い系であったことから、不貞相手のパーソナル情報が特定し辛いケースでした。
一方で、頑張って探偵を就けていただき、不貞相手の住所が曖昧でも、フロアとおよそのお部屋までは特定できていたことから、手間はかかってしまいますが、調査の方法次第で、恐らく部屋番号は割り出せると判断をして受任をしました。
また、ご本人から配偶者の方に不貞を知っていることを告げていただき、配偶者から不貞相手の情報を追加で得てもらいました。
結果的に、不動産登記簿及び職務上請求で不貞相手の情報が特定でき、慰謝料請求を行って、無事に慰謝料の支払いまでこぎつけることができました。
生井澤 葵 弁護士からのコメント
弁護士のアイデアと工夫で、相手の情報が特定できる場合もある、典型的なケースだったと思います。
私のところにお越しくださる前に、たくさんの弁護士に断られて、心が折れてしまうこともあったと思いますが、頑張って、たどり着いてくださって良かった!と思っています。
- 営業時間
- 09:30 17:30
050-5287-6274