離婚・男女問題の解決事例
- 婚姻費用
- 離婚請求
- 慰謝料
- 不倫・浮気
夫の浮気が発覚するも浮気を否定されて別居した妻からの依頼。婚姻費用を請求しつつ調停2回で慰謝料を獲得し離婚成立。
この事例の依頼主
30代 女性
相談前の状況 30代のご夫婦。あるとき夫のLINEを見てしまったことから不貞が発覚。夫に遠まわしに尋ねるも夫は不貞を否定。口が達者な夫には勝てず,かといってこのまま我慢はできないので,どうしたらよいだろうかという妻からのご相談でした。
解決への流れ 証拠の収集について具体的にアドバイスをしました。その結果十分な証拠があると判断しましたのでご依頼を受任。依頼者が実家へ帰る形で別居ができたところで受任通知を夫へ送付し,婚姻費用と不貞慰謝料の請求をしました。数回電話で直接交渉をするも不貞を否定されましたので,家庭裁判所の調停を申し立てました。こちらが提出した不貞の証拠をみた裁判所の説得もあり,別居時から離婚までの数か月分の婚姻費用と慰謝料の合意が成立し,離婚に至りました。ご相談から離婚までは5カ月程度でした。
中野 雄高 弁護士からのコメント
同居中,どうしたらよいかと悩まれている段階でのご相談でした。同居を続けながら離婚・慰謝料交渉を行うのは簡単ではなく,まずは別居をお薦めしました。依頼者のすばやいご決断を後押しできたことと裁判所も納得してくれるレベルの不貞の証拠の見極めが成功した事例です。
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